STROKE LAB
自宅でも、専門家による確かなリハビリを。
医学書執筆者が在籍するプロフェッショナルチームが、
ご自宅へ伺います。
私たちは「自宅でも専門家による確かなリハビリ」を
実現するために、訪問サービスを徹底的に磨き上げてきました。
道具、人材、体制のすべてを"在宅仕様"に最適化し、
施設同等の質をご自宅でお届けします。
教科書になるほどの確かな知識と、臨床の最前線で培った経験。この両方を兼ね備えたスタッフが専任で担当するからこそ、判断の迷いをなくし、最短距離で目標へ導くことができます。
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STROKE LABが執筆したこれら4冊の専門書は、全国の理学療法士・作業療法士から支持され、Amazonリハビリテーション医学カテゴリでベストセラーとなっています。
私たちの訪問リハビリは、書籍で体系化された専門知識を土台に、脳卒中後遺症やパーキンソン病など神経疾患の方々へ、科学的根拠に基づいた質の高いサービスを提供しています。入院中から在宅生活まで、一貫した専門的視点でサポートできることが当社の強みです。
国際学会で認められた専門技術を、あなたのご自宅で。世界理学療法士連盟学会での発表者が直接担当する、機能特化型訪問リハビリテーション。世界水準の知見と、お一人おひとりに合わせた丁寧なアプローチでサポートいたします。
STROKE LABの訪問リハビリでは他施設にはない、筋電図を用いた筋肉の働きの見える化をすることができます。
「どの筋肉が、どのタイミングで、どれくらい頑張っているか」をモニターで一緒に確認しながら進めるセラピーは、ご自身の体の使い方のクセがひと目で分かります。なんとなく動かすのではなく、科学的なデータに基づいて進めるからこそ、麻痺の回復や歩きやすさへの近道になります。
私たちは、より良いセラピー方法を見つけるため筋電図を用いた研究も日々行っています。その最新の成果を皆さんのセラピーに活かし、あなたの「もう一度、自分でやりたい」という想いを全力でサポートします。
身体機能は全身の協調が前提になります。当施設の「姿勢連鎖セラピー」では、上下・左右の体の連動に基づき、可動域、筋出力、神経筋制御、姿勢安定性を統合して実施します。
パーツ単位の練習にとどめず、日常動作で活用しやすい身体の使い方を目標に取り組みます。
インソールや床マットは一時的な助けになりますが、それではフローリングに出るたびに同じ問題が繰り返されます。STROKE LABが目指すのは、道具に頼らず身体そのものを環境に適応させることです。
足の着き方が安定しないと、着地の負担が膝に集まりやすくなります。そこで当施設では、いきなり長く歩く練習を行うのではなく、安全を確保したうえで「後ろに1歩」から始める練習を取り入れることがあります。
後ろに下がる動きは、足首の動きや足の出し方を整理しやすく、「足がどう着いているか」をご本人が感じ取りやすいという利点があります。結果として、膝の不安定さが軽くなるケースがあります。
膝が伸び切ったり、力が抜けそうになったりする背景には、膝そのものだけでなく、体幹の支え方が関係している場合があります。
当施設では膝の動きだけを見るのではなく、上半身の位置や呼吸の使い方も含めて「楽に立てる支え方」や「歩くときに体重がどこに乗るか」を整えていきます。これにより、膝に集中しやすい負担を分散し、歩行の安定につなげることを目指します。
すべりやすいフローリングでは、不安から体に力が入り、歩きにくさや膝への負担が増えることがあります。
当施設では床を変えるだけでなく、その床に合った動き方を具体的に整えていきます。歩幅を小さくする、足を真下に近い位置へ置く、体重を少しずつ移す、方向転換は小さく回るなど、お一人おひとりの状態に合わせて練習し、最終的にはご自宅のフローリングで再現できる形に落とし込みます。
また、STROKELABのセラピーでは当施設で開発したさまざまな道具を活用し、異なる環境に身体を適応させるトレーニングを行っています。床だけでなく、どんな環境でも安心して動ける身体づくりを目指します。
半年ほど前は、歩くたびに体が横に揺れてしまい、重心がフラフラして安定しませんでした。でも今は体幹のブレが減り、自分でも体や手足の軽さが全然違うと感じています。
リハビリで教わったことを家族も一緒に覚えてくれて、自宅で「右に傾いているよ」「中心はこっちだよ」と声をかけてくれるのが本当に助かっています。次のリハビリまでの1〜2週間、毎日コツコツ意識して過ごすことで、変なところに力が入ってしまう癖も少しずつ取れてきました。
おかげで外出の機会も増え、今では一人でスーパーへ買い物に行き、荷物を持って帰ってこられるまでになりました。近所の犬の散歩も、今では大切な日課の一つです。
脳梗塞セラピーの例
退院した頃は右肩が上がらず、亜脱臼の痛みにも悩まされていました。歩く時も腕が重く感じていましたが、リハビリで肋骨やお腹の筋肉を動かし、肩がうまく動くための土台を整えたことで、今ではバンザイができるまでに回復しました。
手も料理で野菜を抑える「補助手」として使えるようになり、日常の楽しみが増えています。次は、もっと色々な料理を一人でスムーズに作れるようになることが目標です。
脳出血セラピーの例
パーキンソン病と診断されてから、ずっと腰の痛みと歩行の不安定さに悩まされてきました。ジスキネジアの影響で足がねじれてしまい、家の中を歩くのにも付き添いが必要で、外出には車椅子が欠かせない毎日。何より腰の痛みがひどく、夜ぐっすり眠れないことが本当に辛かったです。
STROKE LABでのリハビリを根気強く続けた結果、今では足のねじれが落ち着き、自宅内なら自分の力だけで歩けるようになりました。そして何より嬉しかったのは、あんなに苦しんでいた夜の時間が穏やかになり、ようやくぐっすりと眠れるようになったことです。
今の目標は、近所の公園まで自分の足で歩いて出かけることです。
パーキンソン病セラピーの例
土曜・日曜・祝日も対応しているため、平日多忙な方でも計画を崩さずリハビリを継続できます。ご家族の見学や家族指導もしやすい環境です。
また、入所先の施設まで専門セラピストが伺い、お部屋やリハビリ室で身体機能に特化したリハビリを提供します。保険では対応が難しい病院・施設への訪問も、全員が病院での経験を積んだスタッフのためスムーズに利用を開始できます。
訪問リハビリを継続してご利用頂いている方に限り、メールや電話での質問をセラピー時間以外にもご対応します。(※対応できる時間・頻度には限りがあります)
質問の一例
Q.「教わった通りに腕を上げる練習をしていますが、高く上げようとするとどうしても体が横に傾いてしまいます。本人は一生懸命なのですが、このように体が傾いた状態で続けても大丈夫でしょうか?」
A.「大切なポイントに気づいていただき、ありがとうございます。実は腕を上げようとする際、肩の動きを補おうとして無意識に【体が反対側に傾いてしまう(代償動作)】のは非常によくあるケースです。
しかし、体が傾いたまま練習を続けると、肩の筋肉が正しく使われないばかりか、腰を痛めてしまう原因にもなります。まずは【無理に高く上げることよりも、体が真っ直ぐな状態を保てる範囲】で止めてみてください。
もし『どこまでなら傾かずに上げられているか』の判断が難しければ、正面から撮った写真をメールでお送りいただけませんか?写真を拝見して、『この高さまでで大丈夫ですよ』といった具体的な目安をすぐにお返事させていただきます。」
当施設のセラピストは全員、病院での豊富な臨床経験を有しており、脳卒中やパーキンソン病などの中枢神経疾患から、骨折や小児リハビリまで、幅広い疾患に対してご自宅で完全オーダーメイドのリハビリを提供します。
※日曜日および木曜日は、新規のお申込みが難しい場合がございます。
| 60分 | ¥19,800 |
|---|---|
| 90分 | ¥29,700 |
| 延長 30分~ | +¥9,900 |
| 世田谷区・文京区 | +¥5,000 |
|---|---|
| 世田谷区・文京区以外の東京23区 | +¥5,000〜¥10,000 |
| その他地域 | ご相談ください |
【スタッフ指名について】
訪問リハビリでは、スタッフの指名はできません。訪問リハビリ専属のスタッフがお伺いいたします。
その他のスタッフをご希望の場合は訪問料金が変わりますので、お気軽にご相談ください。
大阪店でも訪問リハビリ受付中。料金に関してはお問合せください
東京都23区に対応
大阪・京都・兵庫の一部地域
その他の地域の方もお気軽にご相談ください
筋電図計による精密な運動解析も訪問で実施可能です。トレッドミルを使った歩行訓練や広い空間でのリハビリが必要な場合には、世田谷・御茶ノ水・大阪の各店舗もご利用いただけます。
あなたの目標や状況に応じて、訪問と店舗を柔軟に選択できます。
訪問リハビリと来院リハビリ、どちらがあなたに合っているか迷っていませんか?
以下のチェックリストで、あなたに最適なリハビリスタイルを見つけましょう。
まずはお電話または専用の申し込みフォームよりご連絡ください。
ご連絡をいただいた後、メールまたは電話にてご利用日を調整いたします。土日祝日でもご対応可能です。
当日は無料カウンセリングでお身体の状態を確認し、最適なセラピーの方向性をご提案します。
継続をご希望の場合は、次回のご予約をその場で、または後日お電話・メールにて承ります。
通院が難しい、保険内の枠では足りない、集中的に機能を上げたい方などが主な対象です。医師の同意書は必須ではありませんが、基礎疾患がある場合は主治医と情報共有してから開始します。
身体機能を上げたいなら、「今」が最適です。使わない時間が長いほど筋力・関節の動き・体力は落ちます。
指示書や利用上限に縛られず、時間・内容を柔軟に設計できます。自己負担になる一方、身体機能の向上に十分な時間を割き、トレーニングを深く実施できます。
初回は90分で全体像と優先順位を整理し、以降は目標と適応に合わせて60分または90分に切り替えるのが良いかと思います。
お支払いは現金またはお振込みでお願いしております。領収書の発行も可能です。